駐車場出入口の回転灯(センサー)は設置義務があるのか教えます!

こんにちは、回転灯と防犯のプロ、電材ランド店長の春島です。

駐車場出入口回転灯の設置義務について

駐車場出入口の安全対策の為に設置する回転灯。

駐車場から車両が出る際に、センサで車両を感知させて
回転灯を点灯し、歩行者や自転車に注意を促します

当店では、この回転灯の設置工事を請負っておりますが、
いただく問い合わせの中に、法的な設置義務はあるの?
と言うご質問をいただきます。

不思議なことに、この駐車場出入口の回転灯、
地域によって設置率が全然違います

車通りも、人通りの多いような場所で、
まったく設置がされていない地域もあり、
何故設置しないのだろうと不思議に思うことがあります。

また、逆に、車通りも人通りのそれ程ないのにも関わらず、
至るところに回転灯とが設置されている地域もあります。

私共の認識としては、法的な設置義務はないものと認識しています。

駐車場出入口回転灯の設置失敗例

弊社では、お陰さまで様々な場所への設置実績があります。
マンション、商業施設、オフィスビル、工場等々。

その中で1ヶ所、とても不思議に感じる地域がありました。

『なんでこの場所に回転灯をつけたのだろう??』
思ってしまう施設が多い地域があったのです。

不適切と思える場所に回転灯が付いており、
死角となり、肝心な歩行者や自転車に直前にならないと
その回転灯が見えないのです。

歩行者ならまだしも、自転車が直前にわかっても驚くだけで、
止まることが出来ない距離です。

更に、点灯したり、しなかったりの誤作動も多かったです。

点灯するべき時の不点灯、点灯してはいけない時の点灯
両方とも、設置する以前より危険度が増してしまいます。

お問い合わせをいただいた、看板業者さんに詳しくうかがったところ、
『この地域は行政の指導で設置義務があるのです。』とおっしゃってました。

設置に失敗すると・・・

義務があるからとにかく付けなければならなく、
業者選定もしっかり行わなかった結果だと思います。

何よりセンサの位置回転灯の位置はとても重要

センサの場所が適切ではない場合、
車だけでなく、自転車、人も検知してしまったり、
回転灯を点灯させるタイミングで点灯しなくなったりします。

回転灯の場所が不適切な場合
注意を促す歩行者や車に確認をしてもらえなくなったりします。

まさに、無い方がマシな状況になってしまいます。

駐車場出入口に回転灯設置義務がある地域の方へ

出来れば、複数社の相見積りをとることをオススメします。

複数社に確認して、説明を聞けば
どこまで親身に考えていて、技術力があるかわかります

設置業者によって、赤外線センサを勧める業者、
ループコイル式(地面への埋め込み)センサを勧める業者、
様々ですが、話を聞いて、ベストと思う業者さんへ依頼するのが最適です。

弊社の駐車場回転灯システム設置サービスの詳細確認は
こちらをクリックして下さい。これまでの設置例を動画を使って詳しく解説しています。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
045-833-8270 担当:春島

駐車場での事故防止方法


駐車場に回転灯をつけて事故を防止する方法、こちらでも解説しています。クリックして下さい。

既に取付けてある駐車場回転灯システムの修理


駐車場に回転灯システムの修理も請負っております。詳細はこちらをクリックして下さい。

回転灯システムの機器のみ欲しい


工事は行わず、設計と機器の販売のみも承っております。こちらでも解説しています。クリッ
クして下さい。

駐車場回転灯システム設置具体例


駐車場回転灯システムの設置までの具体例を説明します。詳細はこちらクリックして下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする